養老孟司先生から学ぶイージーモード。意味なんか考えてないでやることをやる。
「結婚って、何の意味あるのですか?」「結婚のなにがいいの?」この質問、よくSNSなどで取り上げられていることがあります。
だてこが思うに、人によって感じ方違うし、結婚してみないと其々わからない。デメリットや面倒臭い事もあるかも知れないけど、それも含めて大きな愛情を感じる、自分にとって居心地の良い場所。という感じなのだけど、言葉で表すのは難しいですね。
「解剖学教室へようこそ」という、養老孟司先生の本が面白くて、そこから養老先生ファンになりました。先生の本を読んでいると、偶にある雑な表現の中に(失礼?)深い愛情があり、気持ちが軽くなります。
「人生の壁」という本には、「生きる意味」とか問われても、生きているからしょうがないじゃないか、としか言いようがないし、そういう事を考えるのは暇だからです。という一説があり、「先生、それは乱暴じゃないの?」と、笑ってしまいました。頭がいい人は考え方がシンプルだなぁと。
家庭や結婚に関しても、「身内のことで悩まない人は居ない。それでもなお家族。背負う事に意味がある。家とは人間および人間社会について学ぶ最小の単位」とあります。
他人に期待せず、もっと楽に考えて人生の壁にぶつかっていく、それでいい。
婚活中にお断りされた時、「うまくいかない。何の意味あるんだろ?」とかハードに考えてしまっても、少し時間を置いて、「ま、良いことあるかもしれないか!はい、次がんばるか!」と、イージーモードで進めると良いかもしれませんね。
考えるよりも行動を。
気持ちを楽に、明るい笑顔で婚活成功へ。
婚活アドバイザー だてこ
結婚相談所💒はっぴーごんごん
婚活お悩み相談は公式LINEまで
2026年7月10日
